石橋はブッ叩いて渡る@YMSイギリス

YMS2016当選。
その後、ルーマニア人の旦那と2018年8月10日に結婚し、一時帰国せずEEA Family VISAを取得しました。
YMS、国際結婚、現地情報について書いていきます。

イギリスで結婚式を挙げるまで②~式場予約~

£1=¥144


前回はNoticeを出すまでを書きました。
今回はNoticeが来てから予約するまでを書きます。


Noticeを出したあと3週間しないくらいで下記の手紙がHome officeから届きます。
両名に同じ手紙が届きます。


私の住んでいるBarnet Councilではこの手紙が届いたら、この手紙をもってTown Hallに行ってその場で式場予約できました。
手紙を持っていくだけで他に必要なものはありませんでした。
その場でお会計もします。
そうすると、愛の誓いの言葉が書いてある紙もくれました。
ちなみに、予約後に日時の変更やCancelをする場合は都度£50かかります。
私の友人は式場予約にもいちいち式場予約をするためにTown Hall訪問予約をしたりしており、結構大変そうでした。


式場予約も日にち、時間、部屋の大きさで異なります。
私たちのHendon town hallは一部屋しかありませんでしたが、約45人収容できる大きさで金曜日の午後一番で£175.00でした。


Town hallによっては10人程度、50人、100人など大きさが色々ありますし、オプションで演奏者を入れることもできるみたいですね。
やはり、土日は値段が高い設定になっており、金曜日も他の平日と比べると少しだけ高かったです。
また、4PM以降なども少し高くなります。


どこのTown hallであげるかは呼ぶ人数や値段などで選んでもいいかもしれません。


予約をするときには特に聞かれませんが、Marriage Certificateは基本的に結婚式のその日に何枚必要か伝えます。
一枚は原本として結婚式後に貰えます。
正式なコピー₍戸籍謄本みたいな感じの紙です₎は後からでも申請すればもらえますが、結婚式当日に申請すると割安です。
コピーはだいたい一週間半くらいで届きました。
日本大使館に出す分、配偶者の大使館に出す分などで原本と合わせて4枚くらいあると安心です。


次は2次会準備について書きます。


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