石橋はブッ叩いて渡る@YMSイギリス

YMS2016当選。
その後、ルーマニア人の旦那と2018年8月10日に結婚し、一時帰国せずEEA Family VISAを取得しました。
YMS、国際結婚、現地情報について書いていきます。

面接での質問@YMSイギリスワーホリ

本日のレート £1=¥128


面接をしている中で聞かれたことを書いていきます。覚えている範囲ですが、、、。
すこしでも参考になればと思います(^^♪


一次面接
日本語での面接
・自己PRと前職での業務内容
・大学ではどんな学部でどんなことをやっていたのか
・なぜ前職を辞めてまでYMSで渡英したのか
・人生の中で挫折した経験
英語での面接
・あなたを雇わなければならないポイントを二つ教えてください
・自分の短所と長所を教えてください
質疑応答
・休日、残業、シックペイ→休暇は週二回、日曜日と平日に一回とれる等になっている。
休暇は連続で2週間とれる。残業は人それぞれ、遅い人は23時くらいまでやっている。帰る人は定時で帰っているが、営業成績が悪い場合は残ってもらうこともあるとのこと。
シックペイは出ます。
・EU離脱に関しては→特に影響はないが、逆にお客様は家を買って副収入を得る人もいる。地価もまだまだ上がっているとのこと。


この時は、社長様との面接でした。
主に社長様が面接とは他に会社のことについて色々と話して下さり、約1時間程で終わりました。
また、質疑応答はこれ以外にもしましたが、福利厚生などについても色々聞きました。ここで下手に内容を聞かないで進めてしまうよりも、どんな制度なのか気になることは聞いた方がいいと思います。
この時には、社長様から是非来て欲しいという風に言っていただき、この時に次の面接の話などをしていただきました。


二次面接
日本語での面接
・自己PR
・不動産会社というものをどのように考えているか
・₍色々と厳しい内容を言われて₎それでもあなたは入りたいのか
・自分の売り込める点
英語での面接
・自己PRを英語で
・なぜわが社を受けたのか


この時は支店統括のマネージャー様と面接しました。やはり、営業ということで大分きついことをしなければならないが、本当にそれでもいいんですか?というのを2回くらい言われました(笑
私は元々営業をしていたので、特に厳しいことも気にしていませんでした。というよりも、営業というものは厳しくて当たり前であると心得ていました。
この時に、同じようにYMSで勤めている方とお話をする機会をくださいました。
その時に色々と質問もさせていただき、今後についても不安が拭えて本当によかったです。面接の機会でこのようなことをしてくださるのも珍しいことらしく、ありがたいなと本当に思いました。


三次面接
日本語での面接
・自己PR
・今までの中で一番つらかったこと
英語での面接
・自分の好きなことなど


この時の面接は30分もしなで終わりました。この時の面接をしていただいた、支店マネージャー様の下で現在仕事させていただいています。
今回三次面接まであったのはどこの支店があっているかを見るためだったそうで、普通は二次面接くらいまでらしいです。


以上のことを三回の面接の中で質問されましたので、この辺のことは英語で考えたりして用意するのがいいのではないでしょうか。
私は用意しすぎると逆にわからなくなってしまうので、ここは言いたいというポイントを押さえて面接に挑みました!
あと、当たり前のことですが、会社のことは必ず調べておきましょう!私は聞かれませんでしたが、だいたいの会社はうちの会社をちゃんと知っているのか?など気になると思いますので!


一般企業を応募される方はこの質問事項を参考にしてみて下さい(^^♪


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