石橋はブッ叩いて渡る@YMSイギリス

YMS2016当選。
ロンドン帰ってきました!
現地ならではの情報を発信していければと思っています。
帰国後では留学カウンセラーを目指しておりますので、現地での生活、YMSについてなど質問があれば教えてください。
私の勉強のためにも辛烈₍笑₎な質問をよろしくお願いいたします!頑張って調べさせていただきます!
基本的に思いつきで書いていきます。笑 計画性がないので。。。
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@jsnm_t

冬のイギリスとのお付き合い@家探し@YMSイギリスワーホリ

本日のレート £1=¥137


冬が長いイギリスでは暖房が必要不可欠!
よくイギリスで聞くセントラルヒーティングとかお湯のシステムってどうなってるの?と思う人が多いと思います。


折角不動産業に勤めたので書いてみようかと思います。
まだまだ駆け出しなので間違ってることもあるかも知れないですが。。。


まず家探しをする方にも気を付けて頂きたいところです。
お湯のシステムによっては冬を快適に過ごせないかもしれないですので。。。


基本的にイギリスの家は冬が長いことから日本よりもあったかい作りになっています。
それがカーペットであったりします。


◎セントラルヒーティング

熱源装置₍ボイラーや瞬間湯沸かし器₎から熱を各部屋に送っています。それによって部屋全体を温める仕組みになっているので、部屋がとっても暖かく保たれます。
お風呂や廊下にもあったりするので、本当に家に帰ってくると暖かいです。


一か所に全体の温度を設定するつまみがありますので、それで温度調節をします。全部屋同じ温度になります。
メモリがあるのでちゃんと見て設定しましょう。そして、夏のときには0にするのを忘れずに!
夏でもついてしまうので!てか、夏でもめっちゃ寒い時もあるのでw


部屋が全部同じ温度とか人によって喧嘩にならない??って思う人もいるかもしれないですが、ちゃんと部屋にも部屋の温度調節をするものがあります!
飽くまでも基準設定を大元のところでやるだけで、細かい調節は部屋で出来ます。

このようなつまみ₍サーモスタット₎がセントラルヒーティングの横についていて0~MAX(6)まで調節できます。
家を出るときに0にしておけば、部屋が暖められることはありません。また、帰ってきてから寒い思いをしたくない場合は3くらいにしておくと程よく暖かくていいかと思います。


それでは、お湯等のシステム
◎タンク式ボイラー

これはボイラーとは別でお湯を溜めるタンクです。
中にスプリング状の熱感が通ってそれによって冷水を温める仕組みになっています。
この中に入ってる分だけのお湯が使えるようになります。
なので、お湯に入る文化の私たちからしたら正直足りないのではないのではないかなと思います。
大きさにもよりますが、これくらいだとお湯をはってシャワーを浴びるともしかしたら足りなくなってしまうかもしれません。
また、YMSなどで渡英される人は個人で借りるよりも何人かとシェアという可能性の方が高いので、何人も連続で使ってしまうと誰かのときに冷水になってしまうことがあります。
暖かいお湯が溜まるのにも約30分~1時間かかります。これもタンクの大きさ次第です。
日本人はシャワーのときでもたくさんお湯を使いますので、タンク式のホームステイ先からは注意されることもあると思います。


タンク式ボイラーの利点はボイラーが故障した場合でもボイラーと別になっているのでお湯が使えることです。
瞬間湯沸かし器が壊れると業者を呼んだり等遅いと一週間待たされることがあります。
その間は友人の家で借りることになることも。。。
あまりお湯に入らずシャワーも短時間で終わる人にはこちらの方がいいかもしれないです。


タンク式ボイラーは古い家だからあるという訳ではなく、新しいマンションなどでも使われています。お湯につかる文化ではないので十分なんでしょうね。新しいマンションでもタンク式かどうかしっかりと確認をしてから家を決めるのがいいかと思います。


◎コンビネーションボイラー₍瞬間湯沸かし器₎


これはセントラルヒーティングとお湯が一緒になっているタイプのもの。
瞬間湯沸かし器なのでお湯を気にすることなく使うことができます。
日本人にはありがたいシステム!!
ちなみに、これは私の家のやつなのですが左下のマークに注目してください。

お湯とセントラルヒーティングでつまみがわかれてますよね。これで暖かさを調節できます。基本最初の設定から動かさなくていいと思います。笑
もし、不満があればつまみを動かしてみて下さい。


また、たまにお湯が出なくなることがあります。あれ?故障?と思っても業者を呼ぶ前に右下にあるつまみを一度オフにしてもう一度オンにしてみて下さい。

たまに動きが悪くなってることがあるので、これを何度か試しても動かない場合は業者を呼びましょう。

個人的に呼ぶのでもいいですが、借家の場合は大家が責任を負うことになりますので、まずは大家に連絡して解決してもらいましょう。
たまに、大家でも責任を取りたくないから自分でやってという人もいますので、そういう場合は仲介業者がいるのであれば仲介業者に相談しましょう。大家の返事を待っている間、冬だと寒くて我慢できないと思うのでまずは事前に直して領収書を貰って請求するようにしましょう。
また、コンビネーションボイラーの場合の難点はセントラルヒーティングも管理しているので、壊れるとお湯もヒーターも使えないという地獄になります
業者も冬になるとそういう依頼で中々空きがなく来てくれないや、こちらのダラダラ業務なので全然直らないなどざらにあります。。。
壊れることは中々ないと思いますが、万が一を考えるのであればタンク式でもいいのかなと思います。
それでも私は瞬間湯沸かし器派です。


また、Communal Heating、Communal Hot Waterなどがあります。
特に英系不動産を利用された場合はこのような表記になっています。
これは共有ヒーティング、お湯システムということで、主にマンションの地下にボイラーがあり、そこから各部屋に暖かいお湯とヒーターが行くのでマンション自体がとても暖かいです。
これは所謂管理費に入ってくるので、家賃に暖房代、お湯代が入るようになっているので、家賃以外に払うのは水、電気代だけでよくなります。
マンションが管理しているので、メンテナンスもしっかりしています。
その点でも共有システムがあるマンションなどは人気があります。
ただ、何人かで住むためのフラットとして貸し出されているのは残念ながら少ないです。


日本人にとってはお湯というのは家を選ぶ時の大きな基準点になるので、その家がタンク式なのか瞬間湯沸かし器なのかしっかりと確認することをおススメします!
使っている途中で水になるとか地獄なので。。。
これから家探しの人は注意してみてみる、聞いてみるをしてみて下さい!


よい家探しを☆

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